2017/11/17 11:48

再現度高すぎてファンに心配された実写『銀魂』、パート2制作決定 2018年公開

(C)空知英秋/集英社 (C)2017 映画「銀魂」製作委員会
(C)空知英秋/集英社 (C)2017 映画「銀魂」製作委員会

 空知英秋の漫画『銀魂』を原作にした、小栗旬主演・福田雄一監督による実写映画が『銀魂パート2(仮)』の制作決定を発表した。公開は2018年夏休みを予定。

■実写映画決定時のファン反応→「やれるもんならやってみろ」

 実写映画は2017年7月14日に第1弾が公開されている。原作は単行本累計5,100万部を超える週刊少年ジャンプ(集英社刊)の看板作品でありつつも、原作自体がいろんな意味での問題作。江戸を舞台にしたSF要素も含むハチャメチャギャグ作品ながら、時事イジリやお下品ネタが控えめに言って多く登場。そのため原作はもとより多くの人が目にするアニメ作品においてはしょっちゅうあちこちからおしかりをうけている。

■公開後のファン反応→「再現度高すぎて不安になる」

 そんな原作が故、ファンからは実写化決定の際に「実写再現やれるもんならやってみろ」と散々煽りを受けることとなったが……いざ公開してみると、今度はファンから「誰がここまで再現しろといった」「再現度高すぎて不安になる」「モザイク薄い」「近藤さん服着てる時間短い」「公開中止になるかもしれないから観てない人は早めに観た方が良い」「地上波放送不可w」とネット上で心配がられるほどの仕上がりとなり、人気漫画の実写化としては最終興行収入38.4億円の大ヒットを記録。2017年の邦画実写映画No.1となっている。

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