2017/04/01 16:00

アサシンブレードは存在しなかった? 『アサシンクリード』で学ぶ“武器と暗殺の歴史”

 映画に出てくる実在武器を紹介する「武器で見る映画」、第8回は『アサシン クリード』です。原作は僕も大好きなユービーアイソフトの同名ゲームソフト。この「アサシンクリードシリーズ」は史実を元に作られており、実在の人物、建造物、出来事、そして武器などが多く登場します。

そんなゲームソフトの映画化ですから、心踊らせて鑑賞してまいりました。『アサシン クリード』(原題: Assassin's Creed)2016年公開、ジャスティン・カーゼル監督、マイケル・ファスべンダー主演で、映画の舞台は現代と15世紀スペインです。

 まず簡単に作品を紹介すると、自由意志を尊ぶ「アサシン教団」と、人類の意志を支配しようとする「テンプル騎士団」の何世紀にもわたる争いの物語です。主人公たちアサシンは「アサシンブレード」と呼ばれる、籠手から短い刃が飛び出る暗殺用の武器でテンプル騎士団の戦士を暗殺していきます。そもそもアサシンとは、暗殺者や刺客という意味で、語源は諸説あります。 

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