2019/04/20 16:00

映画『キングダム』は“山崎賢人ありき”の作品だった? 佐藤信介監督の“ぶっちゃけ”が話題

 4月19日から公開中の映画『キングダム』がさっそく荒れている。原泰久の大ヒット漫画が原作の同作だが、主演の山崎賢人“ありき”で制作されていたことが判明。「キャストありきの企画ってどうなの?」といった怒りの声が上がっている。

『キングダム』は春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す戦災孤児の少年・信と、後に始皇帝となる秦の若き王・エイ政の活躍を描いた作品。キャストは信を演じる山崎賢人をはじめ、エイ政・漂役の吉沢亮、河了貂役の橋本環奈といった、オール日本人。

 中国の歴史モノをオール日本人キャストで制作すること、加え話題性重視ともいえるキャスティングには、前々から「キングダムを日本人キャストでやるのか……」「日本人キャストって固めるってどうなの?」といった懐柔的な声が上がっていた。

 そんな中、佐藤信介監督が16日、都内で行われた映画『キングダム』の日本外国特派員協会会見に出席。山崎賢人の起用について、「事実を言うと、山崎賢人が出演することは僕のチョイスではなく、プロデューサーが決定していたこと。『山崎賢人をこれでやる』というプロジェクトだったので……」と明かしてしまったのだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

伝統にまつわることにツキがあります。神社や仏閣に参拝したり...もっと見る >