2018/04/25 13:45

山田裕貴、大切なのは「演技にしない、お芝居にしないこと」 「となりの怪物くん」出演

 2011年に俳優デビューし、昨年は「あゝ、荒野」などの話題作に1年で12作も出演するなど活躍の場を広げている山田裕貴さん。4月27日公開の映画「となりの怪物くん」では、人気キャラの山口賢二(通称:ヤマケン)を演じます。同作は、高校入学から一度も学校に来ない問題児・吉田春(菅田将暉さん)とトップの成績を取ることにしか興味がない水谷雫(土屋太鳳さん)が知り合い、天真爛漫な春に振り回されながらも引かれていく…というストーリーです。

 オトナンサー編集部ではこのほど、山田さんにインタビューを実施。原作を読んだ感想や月川翔監督の演出、演じる上で考えていることなどを聞きました。

■キッツイ目元が似ている

Q.山口賢二をどのように捉えて演じられましたか。

山田さん(以下敬称略)「完璧主義で頭が良くて、モテます。雫ちゃんにほれてしまい、主人公の春とは子どもの頃からの知り合いという、原作でもかなり人気のキャラで壊したくないなと思いました。終盤で雫の背中を押す役なので、うまくこなせるか不安になりました。冷静に、俳優としてもう少し知られている人の方が受け入れてもらえるのでは、と思っています。そういうことも含めて、ビジュアルも寄せたくて、金髪にしたいと言って髪も染めました。『そこまで寄せなくていい』と言われましたが『今回はヤマケンに寄せて勝負させてください』とお願いしました。久々の青春映画で、ヘビーな役が続いていたので、こういう役も山田裕貴はできるというところを見てもらえたらと演じました」

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