2018/05/05 06:10

今春“お出かけ番組”が続々スタート 脱力感を狙う理由とリスクとは

 この春から、「なりゆき街道旅」(フジテレビ系)、「旅サンデー」(テレビ朝日系)、「池上彰の現代史を歩く」(テレビ東京系)、「世界はほしいモノにあふれてる~旅するバイヤー 極上リスト~」(NHK)がスタート。また、「帰れマンデー見っけ隊!!」(テレビ朝日系)も日曜夕方から月曜ゴールデンタイムに移動するなど、お出かけ番組が活況です。

 確かに、寒い冬を超えた春はお出かけの季節なのですが、ここまで集まった理由は何なのでしょうか。そこにはテレビやバラエティーを取り巻く難しさがあるのです。

■差別化さえできれば、まだ増やせる

 そもそもお出かけ番組は、固定ファン層のいる安定したコンテンツであり、視聴率の低迷に悩むテレビ局にとっては心強い番組。現在では、「ぴったんこカン・カン」(TBS系)、「火曜サプライズ」(日本テレビ系)、「ブラタモリ」(NHK)、「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京系)、「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系)、「もしもツアーズ」(フジテレビ系)、「有吉くんの正直さんぽ」(フジテレビ系)、「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)など、多くの番組が放送されています。

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