2018/05/14 17:00

「13の理由」ブライアン・ヨーキーさんに聞く “いじめ”を扱う難しさ、なくすために必要なこと

 Netflixオリジナルドラマ「13の理由」で制作総指揮を務めた、ブライアン・ヨーキーさんがPRのため来日しました。同作は、高校生のクレイ・ジェンセン(ディラン・ミネットさん)の元に、2週間前に命を絶ったクラスメートのハンナ・ベイカー(キャサリン・ラングフォードさん)が録音したカセットテープが届きます。そこには、ベイカーが自殺に至った“13の理由”が録音されており…SNSなどを通した友情や恋愛など、現代社会の抱える闇をリアルに映し出した作品です。

 オトナンサー編集部では、ヨーキーさんにインタビュー取材を実施。ドラマ化の経緯や米国での反響、いじめを扱う作品を作る時の注意点などについて聞きました。

■会話や議論が生まれるのは良いこと

Q.ドラマ制作の経緯を教えてください。

ヨーキーさん(以下敬称略)「めいが14歳の時に勧めてきました。しかし、14歳のめいに言われたので、その時はまじめに聞きませんでした。いざ読んでみると、面白く重要な話だと理解できました。数年後にテレビプロデューサーがテレビドラマ化しようとしているのを知って、自分も関わりたいと動きました」

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