2018/06/08 08:10

スパガ・浅川梨奈が語る“女優”への思い「気持ちとしてはお芝居に…」

 グラビアなどでも活躍中の、アイドルグループ・SUPER☆GiRLSの浅川梨奈さん。主演を務める映画「トウキョウ・リビングデッド・アイドル」(6月9日公開)は、人気アイドル・神谷ミク(浅川さん)がゾンビにかまれてしまい、ゾンビ化するまでの72時間で血清を探し求める…というストーリーです。

 オトナンサー編集部では、浅川さんに単独インタビューを実施。アイドルと女優の両立などについて聞きました。

■アイドルは「最後かもしれない」と思いながら

Q.まず、脚本を読んだ感想をお願いします。

浅川さん(以下敬称略)「タイトルを見て『これは』と思いました。すぐにかまれてどうこうと、ぶっ飛んだ話だと思ってびっくりしましたが、お芝居次第でもっと面白くもできるなと思いました。アイドルが題材でもあるので、普段の自分とは違う自分を見せられるように役作りをしました」

Q.普段とはどんな部分を変えたのですか。

浅川「アイドルがアイドルを演じると、『かわいかった』という感想になりがちですが、そうではなくて、普段のライブの表情や仕草では絶対やらないことをやりました。ミクは100%アイドルで、アイドルが好きだからこそできる表情を意識して演じました」

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