2018/06/14 12:30

「ワンダー君は太陽」スティーヴン・チョボスキー監督が語る、作品に期待する影響

 映画「ワンダー君は太陽」のプロモーションのため、主演のジェイコブ・トレンブレイさんと来日したスティーヴン・チョボスキー監督。同作は、遺伝子疾患で人とは違う顔に生まれ、27回の顔の手術のせいで自宅学習を続けてきたオギー(トレンブレイさん)が、偏見や好奇の目にさらされながらも成長していく物語です。

 オトナンサー編集部では、チョボスキー監督にインタビューを実施。今回の作品で核にしたことや、“特別な顔”に対する理解などを聞きました。

■事前にディスカッションせず

Q.今回の作品で核にした部分は何でしょうか。

チョボスキー監督(以下敬称略)「物語に内在しているエンパシー、共感力、思いやりを持つこと。オギーの物語だけならば脚色しようとは思いませんでした。オギーの姉ヴィア、ヴィアの友達ミランダ、オギーの同級生ジャック・ウィルの物語でもあり、そういうところが情熱を感じさせてくれた理由でもあります」

Q.役を選ぶ時は人柄、次に共通点とおっしゃっていました。トレンブレイさんとオギーの共通点はどんなところですか。

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