2018/06/21 12:26

真木よう子「家族の絆は権力でも壊せない」に共感 映画「焼肉ドラゴン」長女役

 6月22日公開の映画「焼肉ドラゴン」で、三姉妹の長女・静花を演じる真木よう子さん。昭和45年、高度経済成長に浮かれる大阪の片隅で、龍吉(キム・サンホさん)と英順(イ・ジョンウンさん)が営む小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」は、美人三姉妹(真木さん、井上真央さん、桜庭ななみさん)や騒がしい常連客たち、幼なじみの哲男(大泉洋さん)のけんかや笑い声が絶えません。しかし、強い絆(きずな)で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも次第に時代の波が押し寄せ…というストーリーです。

 オトナンサー編集部では、真木さんにインタビューを実施。作品の魅力などについて聞きました。

■長女ならではの責任感に共感

Q.台本読まれた感想をお願いします。

真木さん(以下敬称略)「舞台を先に見たので、その素晴らしさに圧倒され、『こんなに素晴らしい舞台があったんだ』というところから台本を読みました。でも舞台の台本にも見えてしまい、これが映像化されていくとどうなるのかなと。舞台は舞台の良さがあり、映画は映画にしか出せない作品作りをして、良いものにしていきたい。現場に入り、映像ならではの『焼肉ドラゴン』を作っていければと思いました」

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