2018/06/20 17:14

桜庭ななみ“やりたいこと”貫く性格に共感 映画「焼肉ドラゴン」三女役

 6月22日公開の映画「焼肉ドラゴン」に三女・美花役で出演し、ナチュラルな韓国語を披露した女優の桜庭ななみさん。

 同作は、2008年に舞台化され、読売演劇賞最優秀賞や朝日舞台芸術賞グランプリ賞などを受賞した作品を映画化。1970年代、関西の地方都市の一角で小さな焼肉店を営む龍吉(キム・サンホさん)は妻の英順(イ・ジョンウンさん)、娘の静花(真木よう子さん)、梨花(井上真央さん)、美花(桜庭さん)、息子の時生(大江晋平さん)と6人暮らしをしています。何が起きても強い絆(きずな)で結ばれた「焼肉ドラゴン」ですが、時代の波が押し寄せ……というストーリーです。

 オトナンサー編集部では、桜庭さんにインタビューを実施。韓国語が得意な理由や役との共通点、演技する上で大事にしていることなどを聞きました。

■韓国の家族の雰囲気や文化を勉強

Q.舞台版はご覧になられましたか。

桜庭さん(以下敬称略)「見ています。それぞれが意味のある役で、笑いあり、涙ありの舞台でした」

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