2018/06/30 07:10

ついに100回! 「イッテQ!」温泉同好会の魅力は“女学生の部活ノリ”

 10%を超えれば「合格」と言われる現在の状況下で、年間を通じて20%前後をキープしている「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)。「今、最も視聴率を稼げるバラエティー番組」であるのは間違いありません。

 実際、私の元にも「イッテQ!」に関するコメント依頼などの問い合わせが、月1ペースであります。しかも、その媒体は、中高年向けの週刊誌から、20~30代向けの青年誌、ティーン向けのファッション誌、あるいは、ネット媒体まで多種多彩。同番組が「いかに幅広い年齢層から支持されているか」が分かります。

 中でも人気なのは、「珍獣ハンター・イモト ワールドツアー」「世界で一番盛り上がるのは何祭り?(宮川大輔)」と並ぶ看板企画の「温泉同好会」。これが下半期スタートの7月1日で、100回放送を達成するのです。

 看板企画の中でも、ゆるいコンセプトであり、世界を旅するスケール感が伝わりにくいことから、「すぐに終わるかもしれない」と不安視されていた「温泉同好会」は、なぜ100回を迎えることができたのでしょうか。

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おひつじ座

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一人の時間を満喫できそう。あれこれ空想したり、好きな趣味に...もっと見る >