2018/07/03 13:20

「虹色デイズ」飯塚健監督、佐野&中川&高杉&横浜の“仲良し4人組”をどう撮った?

 映画「荒川アンダーザブリッジ」「大人ドロップ」などを手がけた飯塚健監督の最新作「虹色デイズ」。同作は、いつも一緒にいる仲良し4人組のなっちゃん(佐野玲於さん)、まっつん(中川大志さん)、つよぽん(高杉真宙さん)、恵ちゃん(横浜流星さん)ですが、恋に奥手ななっちゃんが同級生の杏奈(吉川愛さん)に片思いしたことから、彼らの日常に変化が起き始め…という青春映画です。

 オトナンサー編集部では、飯塚監督に単独インタビューを実施。4人を魅力的に撮る上で注意したことなどを聞きました。

■会話とリハーサルで心を開く

Q.原作で面白いと思ったところはどこでしょうか。

飯塚監督(以下敬称略)「少女漫画なのに男の子が主役で、わちゃわちゃしゃべっているだけなのが珍しいと思いました。特別なことをしなくても、いけそうだなと感じました。(原作で大事にしたのは)4人が4人ともいるから成り立っているところです。その中で、なっちゃんが中心にいること。それを守れば大丈夫だと思いました」

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