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2017/05/10 16:00

小林亜星「このあたりで人類は終わるんじゃないか」

昭和のヒットメーカーが平成の閉塞感を語る
昭和のヒットメーカーが平成の閉塞感を語る

 老若男女問わず、誰もが口ずさめる大衆歌はいつしか消えた。人の関心は多様化し、流行はめまぐるしく移ろう。それが平成という時代。昭和のど真ん中を歩いてきた作曲家・小林亜星は今、なにを思うか。

 小林亜星は、都はるみの「北の宿から」で日本レコード大賞をとり、日立の「この木なんの木」など数々のCMソングの作曲家として知られている。だが、彼の活動分野は俳優、歌手にも及んでおり、元祖マルチタレントといった方がぴったりくる。特にTBSテレビの「寺内貫太郎一家」に頑固親父役で主演したときは、“しゃべる大道具”と酷評されながら、圧倒的な存在感で30%を超える平均視聴率を叩き出した。

 小林は自分の仕事を“ちんどん稼業”と言う。エメロンシャンプーの「ふりむかないで」やアラン・ドロンを起用したダーバンのCMソングなどを多作してきた小林にとって、日本のサブカルチャーを牽引してきたのは自分だという自負が、一見卑下した言い方になったのだろう。

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