2017/05/19 16:00

ワイドショーの巨大パネル 効果音や手書きなどで差別化

『直撃LIVE グッディ!』でも高橋克実のパネルコーナーが人気(公式HPより)
『直撃LIVE グッディ!』でも高橋克実のパネルコーナーが人気(公式HPより)

 日々さまざまなニュースを扱うワイドショー。関心のある話題が似通ってきてしまう中、各番組はオリジナリティを出そうと工夫している。そのひとつが、司会者やレポーターがニュースなどを解説するときに使う巨大パネルだ。
 
「こうしたパネルのデザインはディレクターが下書きし、それをもとに局内にあるデザインルームで、デザイナーがパソコン上で作成していきます。よりわかりやすいレイアウトにするために、本番直前でも変わることがあります」(制作スタッフ)
 
 ではそれぞれの番組で違う特徴があるのだろうか。
 
 新聞をボードに張りつけて読み比べするのは今やワイドショーの定番だが、その中でも見せ方を変えているのが『ひるおび!』(TBS系)だ。通常は、壁に何紙も貼られているのを紹介するスタイルだが、同番組では、襖(ふすま)のように、新聞が貼られた板を1枚ずつ溝に挟み込み、それをセットの後ろにいるスタッフが、カメラの前にいる進行役のもとに、手動で勢いよく押し出すというものだ。ちなみにこの板は、シリアスなニュースの時は弱めに押し出しているという。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

精神的に落ち着いて過ごせる日。父親に感謝の気持ちをあらわす...もっと見る >