2017/05/28 16:00

田原俊彦の新たな魅力、阿木燿子氏が16年ぶりに引き出すか

新曲は“大人の男の魅力あふれる女性賛歌”
新曲は“大人の男の魅力あふれる女性賛歌”

 6月21日発売の田原俊彦の新曲『フェミニスト』の予告映像が公開された。同曲の作詞は、山口百恵『横須賀ストーリー』『プレイバックPart2』、中森明菜の『DESIRE -情熱-』、郷ひろみの『How many いい顔』『ハリウッド・スキャンダル』などの大ヒット曲を生み出してきた阿木燿子氏が担当。阿木氏の田原への楽曲提供は2001年の『Dangerous Zone』以来、16年ぶりとなる。

 2人は30年前、女性誌の対談で初対面。阿木氏は作詞に取り組む姿勢について、こう語っていた。

〈思い入れが激しいから、朝から晩まで、その詞のことしか考えないし、それを歌う歌手の写真を、家のどこかに必ず貼っておくし、決してダブって仕事しないし、もう、それしか考えない。でも、詞を書くのって大変。あんまり好きじゃないな(笑い)〉(『CanCam』1987年10月号より。以下〈 〉内同)

 イヤになるほど徹底的に集中して書き上げるからこそ、名曲が生まれてきたのだろう。芸能記者が話す。

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