2017/06/03 07:00

関ジャニ∞大倉忠義 初の単独主演舞台は「難解すぎる」

 舞台『蜘蛛女のキス』(6月18日まで、東京グローブ座にて公演中)で主演を務めている関ジャニ∞の大倉忠義(32才)。アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスにある刑務所に、2人の男が収監されている。政治犯のヴァレンティン(大倉忠義)と、未成年者に対する背徳行為で捕まったモリーナ(渡辺いっけい)。正反対な2人が、徐々に心を通わせていき──。

 意外にも舞台出演は約9年ぶり、初単独主演、初の歌もダンスもない“ストレートプレイ”で2人芝居に挑戦する大倉忠義。“この愛にからめとられる。”という印象的なフレーズが冠された舞台に立つ彼に、さまざまな「愛」について語ってもらった。

◆愛するコト

「おいしいお店を巡ること! でも、お酒を飲んで熱く語ったりするの好きじゃないんですよ(笑い)。たまに、真剣な話になることもあるけど、食事の時には楽しく話したいから。いっけいさんとも一度、食事に行きました。でも、プライベートなことはまだ、全然知らないんです。“近すぎない距離感”のほうが、今回の舞台をやる上ではちょうどいいと思うので」

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