2017/06/23 16:00

小池百合子氏を彷彿とさせる曲、哲学者が作詞し謎の歌手が歌う

小池百合子氏を彷彿とさせる『豊洲の女』(YouTubeより)
小池百合子氏を彷彿とさせる『豊洲の女』(YouTubeより)

 小池百合子・東京都知事が築地市場の豊洲への移転させる基本方針を発表した。そして、5年後に築地を「食のテーマパーク化」し、豊洲を物流拠点化することを明かした。いわば「築地・豊洲両立案」ともいえるもの。都議選を前に、「決断できる知事」のアピールをした形となったが、築地派・豊洲派の両側から異論が出るほか、実現性についても不安視する意見もある。

 そんな中、『豊洲の女』という小池氏を彷彿とさせるCDが発売されるとともに、プロモーションビデオも公開された。1番の歌詞は、新宿、銀座を経て豊洲に辿り着いた女が「渡り鳥」のようなものであると歌い、2番は、カイロ、アルジェを経て豊洲に辿り着いた女を描く。

 CDジャケットでは、都庁をバックにしたショートカットの女性の後ろ姿が立っている。PVでは、銀座のバーで酒を飲むこれまた後ろ姿のこの女性。全体的にアンニュイな雰囲気満載のPVに仕上がった。CDには『逆賊ブルース』も収録されており、こちらは某政治家をモチーフにした作品のようだ。

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