2017/07/01 07:00

『忍びの国』主演の大野智 石原さとみの睨みに「怖かった」

「嵐」というグループ名は「衝撃だった」と大野智
「嵐」というグループ名は「衝撃だった」と大野智

 7月1日公開の映画『忍びの国』で主演を努めた嵐の大野智(36才)──。時は戦国時代、織田軍が伊賀討伐の兵を挙げるが、伊賀でいちばんの忍び・無門(大野智)が率いる忍びの軍団は思いもよらない秘策で対抗する──という物語。撮影の裏側や共演者について、大野に話を聞いた。

◆記憶が飛んだ殺陣

「満島(真之介)くんが演じる次郎兵衛との戦いのシーンは、真夏の撮影だったんです。途中で満島くんが汗だくになってきて、『意識がもうろうとする』って言い始めたりして(笑い)。なんとか撮影が終わってから『大丈夫?』って聞いたら、『大丈夫です! 後半記憶がないですけど』って(苦笑)。でも、リアルで臨場感があるシーンになりましたね」(大野、以下同)

◆ドッキリを仕掛けられた!?

「お国(石原さとみ)を屋根の上から覗くシーンの撮影リハーサルをしている時に、監督が隣で演出をしてくれていたんです。監督の隣でもう一人、誰かが指示を出していて、『助監督かな?』と思ってたんです。そうしたら、途中で『オイ』って言われて、見たらニノ(二宮和也)で! 真剣に話を聞いていて全然、気づかなかったからびっくりしましたね。 一瞬、ドッキリかなと思ったけど、ただ遊びに来てくれただけでした(笑い)」

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感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >