2017/07/02 16:00

銀行員役の2人 向井理は500円玉貯金で斎藤工はギザ10集め

500円玉貯金をしていると明かした向井理
500円玉貯金をしていると明かした向井理

 ドラマの舞台は1980年代後半、バブル全盛の頃。大企業の御曹司でエリート銀行員・階堂彬(向井理・35才)と、父の会社が倒産し、夜逃げをするなど、過酷な人生を生きてきた、天才バンカーの山崎瑛(斎藤工・35才)。ふたりが7月9日スタートの『連続ドラマW アキラとあきら』(WOWOW 毎週日曜夜10時~・全9話)で演じるのは、そんな好対照な役柄だ。そんなふたりが「おカネ」について語った。

――銀行員とはいえば、札勘定です。札勘は練習しましたか?

向井:それはもう、資料用のDVDを見ながらめちゃくちゃ勉強しましたね。

斎藤:練習用のお札だとしわしわになって、うまくできなくて。かといって、本物の新札を用意するのもどうかと思うし…。

向井:わかる! ぼくも本物のお札で練習したくて銀行に行こうか散々迷った(笑い)。でも結局、行くのはやめて、練習用のお札では扇形にできるようになったんですけど、本番で使った、本物のお札では同じことができなくて、苦労しましたね。

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