2017/08/17 07:00

『黒革の手帖』内藤理沙は高嶋政伸の怖さに圧倒される

内藤理沙が『黒革の手帖』収録現場を案内
内藤理沙が『黒革の手帖』収録現場を案内

「ハマり役!」と高評価を受ける武井咲演じる主役・元子をはじめ、悪女たちのバトルで注目の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。視聴率好調が続くこのドラマの面白さの秘密と今後の展開を、クラブ「カルネ」のホステス・島崎すみ江役の内藤理沙(28才)がご案内!

 セットに足を踏み入れると、高級感あふれる革張りのソファやお酒、豪華な生花など、さすがのゴージャスさ!

「セットに入るとピリッとします。ドレスを着て、髪の毛をセットして、高いヒールを履いてここに立つと、ホステス感が湧くんです」(内藤)

 そうやってセットに立つ内藤は夜の蝶そのものだ。

「今日は元子ママ(武井咲)がすみ江に“もう大丈夫よ”って笑いかけるシーンを撮影したのですが、いつも落ち着いているママが、いきなり“アハハ”ってテンションが上がる感じは、あ~悪女だなあって思いました(笑い)」(内藤)

 悪女ぞろいの女性陣がドラマを盛り上げているが、クセの強い男性陣にも注目が集まる。 中でも、橋田常雄役の高嶋政伸(50才)には内藤も圧倒されているようで、

「笑い方が怖いんです。目は笑ってないのに、笑い声が聞こえるような。私も高嶋さんのように、見ていて怖いと思われる演技ができるようになりたいです」(内藤)

「お勉強させていただきます」と、ますます悪女っぷりに磨きがかかる元子が、ライバルや男たちにどう立ち向かうのか、目が離せません!

撮影/石井祐輔

※女性セブン2017年8月24・31日号

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