2017/09/12 16:00

せんだみつお 爆笑問題をきっかけに再ブレイクあるか

70歳になっての再ブレイクはあるか?(せんだみつお公式ブログより)
70歳になっての再ブレイクはあるか?(せんだみつお公式ブログより)

 7月29日で古希を迎えたせんだみつお(70)が、芸能界で再び脚光を集めることになるかもしれない。せんだといえば、1972年10月開始の『ぎんざNOW!』(TBS系)、1973年10月開始の『うわさのチャンネル』(日本テレビ系)の司会を務めるなど1970年代、お笑い界のトップランナーとして時代を駆け抜けた。

 その後、1979年にはせんだの代表的な番組がいずれも終了。1980年代になると、漫才ブームの陰に隠れることになる。それでもせんだは、“ゴキブリのような生命力”(※本人が頻繁に使うギャグ)で芸能界を生き抜いてきた。

 9月3日、TBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』のトークコーナー『ここは赤坂応接間』にゲスト出演すると、オープニングからマシンガントークを連発。

「時代はオリンピックより、フリンピック! 金メダルは乙武!」
「ひがみ、ねたみ、そねみ。せんだみつおの三位一体」

 など、間を置かずに次から次へと繰り出されるギャグに、太田光と田中裕二も爆笑の連続。番組内では、太田が「サンジャポ(『サンデー・ジャポン』・TBS系)のスタッフに、せんださんを呼ぼうと言ったら、『いきなり呼ぶのは怖いから、まずラジオで試してください』と言われた」と明かした。芸能記者はこう語る。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

雑誌をチェックして、映画やコンサート、アート系の展覧会に出...もっと見る >