2017/09/17 07:00

倉本聰 もしも恋をするなら「相手はうんと年下の若い子」

倉本聰氏が「目指すはヌーボー!」
倉本聰氏が「目指すはヌーボー!」

 往年の大スターが集まった昼ドラ『やすらぎの郷』(毎週月~金曜昼12時半~、テレビ朝日系)がクライマックスを迎える。脚本を手掛けた倉本聰さんは、こう話す。

「『やすらぎの郷』には、ぼく自身の実体験もたくさん入れていますよ。ナスの呪い揚げ(第21話)は演劇界で密かに行われていた儀式で、腹が立つやつがいると今でもエイッと串刺しにして、ジュウッと揚げる。姫たちはしょうがじょうゆで食べましたが、にんにくを入れてもおいしい(笑い)」

 ドラマでは年の差カップルの恋の行方も注目だ。菊村栄(石坂浩二、76才)は60才下のアザミ(清野菜名・22才)と、マロ(ミッキー・カーチス・79才)は46才下の伸子(常盤貴子・45才)と、さらに最近の放送では、約25才差の路子(五月みどり・77才)と中里(加藤久雅・52才)のロマンスも浮上している。

「あれはひとつの憧れです。もしぼくが恋をしていたら、相手は同年代の女性だと考えるでしょう? とんでもない。うんと年下の若い子と恋をします。まだ平成モノには手をつけていないので、目指すはヌーボー! だって若い時よりも、正直ぼくは今のほうがずっとモテますもん。

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