2017/09/24 16:00

名波はるか デビュー時に5歳サバ読みしていたことを告白

『nature』(2003年 竹書房刊、撮影/小塚毅之)より
『nature』(2003年 竹書房刊、撮影/小塚毅之)より

「着エロ」という新語が誕生したのは、2002年頃とされる。携帯電話から鳴る「着メロ」をもじり、「着衣のエロチシズム」を表わす言葉として生まれ、やがて大ブームを巻き起こした。「かわいいお姉さん」のキャッチコピーをひっさげ、着エロジャンルで人気を集めた名波はるかが当時を振り返る。

 * * *
 実は私、デビューした時に年齢を5歳サバ読んでいたんです。本当は29歳だったけど、グラビアでは遅すぎるから24歳にしてくださいと。それでも年齢が高いので過激な路線でいくことになったんです。グロいのはイヤだけど、ちょっと大胆なポーズなら大丈夫かなとも思って。

 撮影ではスタイリストさんと一緒に、いろいろ「カラダに貼るもの」は考えましたね。スパンコールのワッペンとか、ロケ先の浜辺で拾った貝殻とか。開脚ポーズも多かったですけど、DVDや写真集は「作品」ととらえていたので、恥ずかしいという感じはなかったです。

 キャッチコピーは「かわいいお姉さん」でしたから、他の着エロの方々が女王様っぽいのに対して、私はドMな役回りが多かった。ストーリー仕立てのDVDでは、スパンキング用の鞭でぶたれたり、SM用のローソクを垂らされたりもしました。1度、マネージャーに「責めるほうもやってみたい」と言ったら「顔がイメージじゃない」と却下されました(笑い)。

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