2017/09/26 16:00

ルー大柴、独立後の確執 小堺・関根と共演する日は来るか

ルー大柴が再びコサキンと共演する日は来るか?
ルー大柴が再びコサキンと共演する日は来るか?

 番組を観て、もう一度、仲睦まじい3人の姿を見てみたいと思った往年のファンも少なくないのではないか──。9月22日放送の『しくじり先生 特別編』(テレビ朝日系)には、ルー大柴(63)が登場。35歳の遅咲きブレイクから40代での低迷、53歳での見事な復活に至るまでを話した。

 久しぶりのバラエティ番組出演となったルーは以前のギラギラ感(ギトギト感)が消えており、最初は喋りのキレもないように見えた。しかし、時間が経つと感覚を取り戻したのか、徐々に流暢な話しぶりに変わっていき、「一寸先はダーク」「リトルビット変わった人間だったから」「(最高年収1億円となり)諭吉が家に来てトゥギャザー」と相変わらずのルー語を駆使し爆笑を取っていった。

 ルーは同番組でも述べていたように、小堺一機と関根勤のラジオ『スーパーギャング コサキン無理矢理100%』(TBSラジオ)をきっかけにブレイク。1990年代前半には、小堺の『いただきます!』に登場したり、関根と一緒に『笑っていいとも!』(ともにフジテレビ系)のレギュラーを務めたりと3人は同じ浅井企画のタレントとして頻繁に共演していた。

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頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >