2017/10/08 07:00

読売テレビ元アナ・清水健さん 亡き妻にLINEで弱音を送る

2冊目の著書を上梓した清水健氏
2冊目の著書を上梓した清水健氏

「昨日も、朝8時から公園でずっと遊んでいました。息子は最近、ボール遊びにハマっていて。サッカーみたいに蹴りっこをして、飽きたかな? と思ったら“今度はポンしよう!”って投げっこ」

 元読売テレビアナウンサーで、現在はがん撲滅や難病対策を支援する『清水健基金』の代表を務める清水健さん(41才)が、自身2冊目の著書『笑顔のママと僕と息子の973日間 シングルファーザーは今日も奮闘中』を10月5日に上梓した。

「自問自答の日々です。朝起きてご飯を食べさせようとすると“ヤダ”。お着替えも“ヤダ”。ようやく自宅を出ると“うんちしたい”でトンボ帰り…。苦労を通り越して、笑いが出ちゃいます。でも、当たり前ですけど、ぼくにとって、子育ては『手伝う』ではなく、『する』ということ。息子にとって親はぼくだけですから」

 清水さんの妻・奈緒さん(享年29)が乳がんのためこの世を去ったのは2015年2月11日。長男が誕生してから、わずか112日後のことだった。その長男は、来年4月に幼稚園入園を迎える。清水さんは目下、積み重なるパンフレットと格闘する日々だ。

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