2017/10/19 16:00

乙武洋匡氏 元妻との裁判が審理行わず終わっていた

元妻との裁判は審理行われず終了
元妻との裁判は審理行われず終了

 10月10日。衆院選の立候補者が公示されて白熱の選挙戦の火ぶたが切られたその日、東京・霞が関の東京地方裁判所で、注目を集めていた訴訟がひっそりと幕を下ろしていた。

「今年8月、乙武洋匡さん(41才)を元妻・Aさんが訴えたんです。10日は、初めてお互いが法廷で主張をぶつけ合う、1回目の口頭弁論の予定日でした。提訴された当時、乙武さんは海外にいて、訴訟について明確にコメントしていなかったので、10日にはAさん側にどんな反論をするのかが注目されていました」(全国紙司法担当記者)

 昨年3月、乙武さんの不倫が発覚した直後は、夫婦関係を建て直そうとしていた乙武さんとAさんだが、覆水盆に返らず。同年6月に別居、9月に離婚が成立した。

 再び2人が裁判で争うことになったきっかけは、乙武さんの昨年11月の情報バラエティー番組への出演だった。

「離婚するとき、乙武さんとAさんは離婚の経緯について口外しないと約束していたにもかかわらず、乙武さんが、テレビで芸人の司会者相手にあっけらかんといろいろとしゃべってしまったんです。とくに、『私がしたこと(不倫)は妻はずっと前から知っていた』『(離婚の理由は)離れた方が子供たちのためっていうのが大きかった』と話したことにAさんがキレた。Aさんが不倫を肯定していたわけもなく、また、子供を離婚のたてまえにすることも許せなかったそうです」(乙武家の知人)

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