2017/11/11 16:00

仏映画祭で過激演出した映画監督 「早く炎上させてくれ」

仏・パリでのエトランジェ映画祭に参加した小林勇貴監督
仏・パリでのエトランジェ映画祭に参加した小林勇貴監督

 9月にフランス・パリで開催されたエトランジェ映画祭で、小林勇貴監督は商業デビュー作『全員死刑』(11月18日(土)公開、主演・間宮祥太朗)のプレミア上映後、ティーチイン(解説つき討論会)をおこなった。映画の絞殺シーンを再現するパフォーマンスをすると壇上で客席に参加を呼びかけた小林監督は、及び腰の観客を楽しませようとズボンを脱いで「カモン!」と叫び注目を集めた。一人きりで向かったパリで、なぜあのパフォーマンスが生まれたのか。帰国後、ツイッターでさかんに「オレを炎上させろ」と繰り返していたのはなぜか聞いた。

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──フランスの映画祭から帰国後にツイッターで、からんで炎上させたいなら、オレにかかってこいという内容をつぶやいていましたね。

小林勇貴(以下、小林):ネットで炎上を起こす人たちは、なんでチンピラをいじめに来ないんだと思っていたんです。チンピラのこと、君たち嫌いだろ? いじめたいだろう? ワルがここにいるんだよ。早く炎上させてくれと思っていました。

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