2017/11/04 07:00

成田凌や菅田将暉が代表格? 「ちょいダメ男子」が人気

人気のちょいダメ男子の代表格は菅田将暉
人気のちょいダメ男子の代表格は菅田将暉

 人々を笑わせたいのにセンスがない。全く売れていないのに、スターだと偽ってしまう。米問屋の息子なのに誤って古米を大量に仕入れてしまう──。NHK連続テレビ小説『わろてんか』で松坂桃李(29才)が演じるヒロイン・てんの夫・藤吉(とうきち)が見せる“ちょいダメ”な一面が女性視聴者の心をわしづかみにしている。

「藤吉はちょっとダメなところがかわいい。特に失敗したとわかった途端に、がっくりと肩を落とすところがたまらない。ついつい応援しちゃう」(静岡県・50才・専業主婦)

「自分をよく見せようとバカみたいなウソばかりつくところに、年甲斐もなくズッキュンされています」(埼玉県・42才・パート)

 藤吉のようなイケメンなのに「ちょいダメ男子」が芸能界でも急増中だ。そして、そんな男子たちに多くの女性たちが骨抜きにされている。

 その代表格が若手イケメン俳優・成田凌(23才)だ。月9ドラマ『コード・ブルー』(フジテレビ系)ではドクターヘリに乗る際、乗り物酔いしないように手首の酔わないツボを「痛い、痛い」と言いながら押している冴えないフェロー・灰谷先生を演じていたが、実生活でも“ちょいダメ”な素顔を思いがけないかたちで披露していた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >