2017/12/07 11:00

ドクターX、相棒、科捜研の女 長寿ドラマが人気の理由

『ドクターX』が飽きられない理由とは?(番組HPより)
『ドクターX』が飽きられない理由とは?(番組HPより)

「今日は何を見ようかな~」。番組表をチェックしていてふと目がとまる。夕方15時、16時にある『ドクターX』『相棒』『科捜研の女』の番組名。そして、同じ日の夜、21時からはまた『相棒』──。毎夕のように再放送を繰り返しながら、レギュラーの時間帯でも放送される3作品は、いずれもシーズンを重ねる長寿ドラマだ。『相棒』はseason16、『科捜研の女』は放送開始から18年、『ドクターX』は第5シーズンだ。

 今クールではそんな人気ドラマがそろい踏み。長寿番組にもかかわらず、全ドラマの中で視聴率トップ3を独占する週もあるなど、衰えない人気ぶりを見せつけている。いったいどうして、何度も何度も見てしまうのか。

◆非日常にハマる「医療」&「警察」ドラマ

 そもそも「医療・警察」をテーマにしたドラマにはヒットが多い。刑事ドラマのルーツともいわれる『特別機動捜査隊』(テレビ朝日)に始まり『太陽にほえろ!』(日本テレビ)や『あぶない刑事』(日本テレビ)、『踊る大捜査線』(フジテレビ)など、名作を挙げればキリがない。医療ドラマでは、『白い巨塔』、『振り返れば奴がいる』や『救命病棟24時』、『ナースのお仕事』(すべてフジテレビ)など、人気ドラマは多く、最近では『コウノドリ』(TBS)、『コード・ブルー』(フジテレビ)も記憶に新しい。

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