2017/12/08 07:00

滝沢カレンのぶっ飛び発言に日本語の権威たちが熱視線

謎の言語感覚を日本語の権威たちが大絶賛
謎の言語感覚を日本語の権威たちが大絶賛

 女性ファッション誌『JJ』の専属モデルとして活躍する滝沢カレン(25才)。最近、それ以上に目立つのがバラエティー番組でのぶっ飛び発言の数々だ。例えば、得意料理を聞かれた際には、「絶対にハンバーグ! 他の料理も“遠回り”作れます」とヘンテコ回答。他にもロン毛の人を見て、「鬼になってる」と発言。どうやら「お似合い」と言いたかったようだ…。

 日本語がカタコトなのは、ハーフであるがゆえに長い海外暮らしの影響と思われがちだが、彼女の場合はちょっと違う。滝沢の両親は彼女が生まれる前に離婚。日本で母親に女手ひとつで育てられた。つまり生まれも育ちも日本なのに、「日本語が苦手」なのだ。

 独特な言葉遣いに加えて、このキャラがウケてバラエティーに引っ張りだこに。彼女のヤバい日本語はこれだけではない。次は滝沢のインスタに綴られた文章である。

《秋の礼儀正しさをまじまじと感じさせ、夏の振り向きに見向きもしない枯葉たちがワサワサと踊りに励む中、私はタンスから新品の上着をと、顔には出さないとも体内では嬉し返る感情たちにご褒美をあげられました。こんな事を言っているのが昨日のように感じてしまわぬよう、みなさん1日をなんだと思って過ごされる予定ですか!?》

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