2017/12/14 16:00

今は一家離散 宮沢りえから始まった花田家「女の因縁」

花田家「女の因縁」の歴史を紐解く
花田家「女の因縁」の歴史を紐解く

 元横綱・日馬富士の暴行事件において、被害を受けた貴ノ岩の師匠である貴乃花親方(45才)はだんまりを決め込んでいる。その一方で、貴乃花親方の母である藤田紀子さん(70才)はワイドショーに出演し、事件や相撲界について語っている。

 現在、貴乃花親方と紀子さんは断絶状態にあるが、ここに至るまでには、「女性」を巡る様々な確執があった。

 紀子さんの前に最初に登場した女性は宮沢りえ(44才)だった。わずか20才ながら大関昇進を狙う地位に昇進した貴乃花(当時は貴花田)が、当時19才で人気絶頂のりえと婚約を発表し、「スーパーカップル」と呼ばれたのは1992年11月。しかし、婚約会見から2か月後、貴乃花が「愛情がなくなりました」と言って婚約破棄を発表。りえは破局の後遺症で激やせし、貴乃花には冷たい視線も浴びせられた。

 1994年6月、兄の若乃花(花田虎上・46才)が客室乗務員の美恵子さん(48才)と結婚すると、翌年5月には貴乃花親方が8才年上のアナウンサーの景子さん(53才)と結婚。一家は盤石に見えたが、そこで勃発したのが嫁姑問題だった。

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