2018/02/18 07:00

二拠点生活の夏木マリ 義母が住む京都は「私の活力」

東京と京都で二拠点生活中の夏木マリ
東京と京都で二拠点生活中の夏木マリ

 俳優、歌手、演出家とさまざまな顔を持つ夏木マリ。多忙な彼女が今、頻繁に京都を訪れているという。東京育ちの彼女が、60代になって、帰れる場所と感じた故郷。東京と京都の2つの居場所を見つけた彼女にその心情を聞いた。

 2011年に、パーカッショニストの斉藤ノヴと、60才を前に結婚した夏木マリ。東日本大震災があった年だったことから“震災婚”などといわれたが、結婚を決意したのには、義母の存在が大きかったという。

「たまたま結婚したのがその年で、その前から(斉藤の)母と家族になりたい、と思っていました。年をとって将来、世話をする時に、得体のしれない女が来るより(笑い)、嫁の方が母も安心すると思って、籍を入れたんです」(夏木・以下同)

 今の時代、高齢の親を呼び寄せて面倒を見る人も多い。が、実際には高齢になってから、住み慣れた土地を離れて暮らす人の中には、新しい暮らしに適応できず、うつや引きこもりになってしまうケースも増えている。夏木は、映画『生きる街』(3月3日公開)に出演したことで、故郷で暮らす大切さを強く感じたという。

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