2018/02/25 07:00

海老蔵、しのぶ、小林幸子…さだまさしの歌詞に救われる人々

海老蔵を始め多くの著名人がさだを慕う理由
海老蔵を始め多くの著名人がさだを慕う理由

《私の家に バレンタインに 花束が届いた 最初は何方からかは 分かりませんでした》──。バレンタインデー、市川海老蔵(40才)の元に大輪のバラの花束が贈られた。その送り主はさだまさし(65才)だった。

「昨年、素敵なバレンタインデーになるようにと、さださんは小林麻央さん(享年34)にバラの花束を贈っていたんです。その同じ花束を今年は海老蔵さんに贈っていたんですね…。さださんは麻央さんの高校の大先輩です。闘病中、さださんから手紙をもらったこともあったようで、麻央さんはその言葉で闘病に前向きになれ、“病気になってしまった自分を少し許してあげられた”とも言っていました」(麻央さんの知人)

 さだの心遣いに海老蔵は涙を流したという。そんな心遣いの人だからか、さだに助けられたという人は多い。

 大竹しのぶ(60才)もその1人。ある雑誌のインタビューでは、《さださんのコンサートに行くと必ず、明日からちゃんと生きてこうって元気になってるんです。難病で死んじゃう役をしたとき、死ぬ前に話したい人はと考えるとさださんしかいなくて、“私もうすぐ死ぬからお別れのご挨拶を”って電話したことも》と言い、失恋するたびに、さだの楽屋に行ってわんわん泣いてなぐさめてもらっていたという。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人を説得するパワーがある今日のあなた。遠慮せず自分を表現す...もっと見る >