2018/03/02 07:00

交際報道の高橋一生と森川葵、番組内での猛アプローチが転機

 2月中旬の昼、その高橋のマンションの部屋に小さな荷物を抱えて入っていったのは森川だった。ベレー帽に赤いチェックのスカート姿で足取りは軽い。マスクをしていてもキュートなオーラが漂っている。そして彼女が彼の自宅を後にしたのは翌朝8時のことだった。

 森川は、2010年に「ミスセブンティーン」のグランプリに輝いて芸能活動をスタート。2012年にモデルから女優へ転身すると演技力が買われ、すでに20本以上のドラマに出演する実力派としても知られる。

 ふたりが親しくなったきっかけは前述の月9の共演に続く、2016年10月に放送されたドラマ『プリンセスメゾン』(NHK BSプレミアム)での共演だった。居酒屋チェーン店で働く東京でひとり暮らしの20代の女性が、持ち家を獲得する奮闘ストーリーで、主演が森川、淡々としながらも的確にアドバイスをする不動産会社社員役が高橋だった。

「主演のプレッシャーもあってか、森川さんがなかなか思うように演技ができなくて悩んでいたときに、高橋さんが“葵ちゃんの演技はすごく素直で純粋で計算されていないところがあって、それはすごく素敵なところだから大事にしてほしい”と声をかけたそうです。森川さんにとってはそれがすごく大きかったみたいですね。しかもふたりの共演場面が多かったですから、高橋さんの演技力を間近で見て、収録が終わる頃にはすっかり“一生さんファン”になっていました」(ドラマ関係者)

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