2018/03/13 16:00

“きみ棲み”桐谷健太の標準語に「ムズムズする」ワケとは

 もうひとり、もっと関西弁で話す姿が見たいと思ったのは、北川景子である。北川は今年、大河ドラマ『西郷どん』の篤姫役。ドラマの中では「篤といいもす」と自己紹介するなど、薩摩弁を披露している。しかし、出身は関西で主演の鈴木亮平とも近い場所だという。先日出演した『あさイチ』では、『西郷どん』の現場は、鈴木も塚地武雄もいて、「せやな」「頼むで」などと舞台裏では関西弁が飛び交っていると話していた。

 そこですかさず大阪出身の有働由美子アナが今日は関西弁で話しましょうとナイスな提案。食欲旺盛で朝からパンとごはんを食べるという北川に「ふつう、どっちかちゃう?」と語りかけるものの、生放送の緊張のためかなかなか北川の関西弁スイッチは入らず。残念。

 鈴木亮平には関西弁モードだと「別人」「ふつうの地元の子やん」と言われていた。自身もノリ突っ込みも大好きで、「クールビューティーと言われるが、どこかそうなのか」と素顔との違いを告白。まだまだ私たちは素顔の北川景子を知らないのである。いつか関西のおばちゃんモードになってクールビューティー崩壊の瞬間を目撃することになるのか。でも、その時、一番笑っているのは本人かも。きっと、そうだ。



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