2018/04/08 07:00

歌舞伎界で崖っぷちの片岡愛之助 海老蔵までが黙殺

愛之助について言及せず
愛之助について言及せず

 世襲が基本の歌舞伎界にあって、一般家庭出身の片岡愛之助(46才)の存在は異色だ。子役として活動しているところを故・十三代目片岡仁左衛門に見出され、9才の時に「片岡千代丸」としてデビュー。19才で仁左衛門の息子・秀太郎の養子となり、六代目片岡愛之助を襲名した。

「当時の愛之助さんは、“自分はよそ者だから”と負い目を感じていたようで、その分、努力は人一倍でした。しかも、謙虚で腰が低く、人なつっこい性格だったので、贔屓にする後援者も多かった」(松嶋屋関係者)

 そんな愛之助は、ドラマ『半沢直樹』でのヒール役の好演などもあり、大ブレークを果たすと、仕事の幅が一気に広がる。しかし、一方ではこんな声も。

「“片岡愛之助の名前を返せ!”という声が、当主の片岡仁左衛門さん(74才)や片岡秀太郎さん(76才)を中心とする松嶋屋の内部から噴出しているというのです。一部の先達たちは“こんなに歌舞伎をないがしろにし続けるならもう辞めたほうがいい”とかなりご立腹だとか。愛之助さんからすれば、歌舞伎の発展もみすえて、舞台やドラマに出演しているのであって、決してないがしろにしているつもりではないのかもしれませんが…」(歌舞伎関係者)

今日の運勢

おひつじ座

全体運

スッキリしない出来事が多く落ち着かない日。悩むよりも、音楽...もっと見る >