2018/05/01 07:00

『半分、青い。』 左耳聞こえないヒロインは脚本家の実体験

『半分、青い。』驚きトリビア(公式HPより)
『半分、青い。』驚きトリビア(公式HPより)

 4月2日からスタートしたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の平均視聴率が2週続けて20%の大台にのり、絶好調だ。公式SNSのフォロワー数も放送開始時に16万5000人を超え、人気の高かった前々作の朝ドラ『ひよっこ』の3倍を記録している。

 物語の舞台は、岐阜県の東美濃市という架空の町。1971年7月7日に生まれた鈴愛(すずめ・永野芽郁、18才)と、律(佐藤健、29才)を中心に、情緒あふれる人間ドラマが描かれる。

 ドラマの初回では、鈴愛が生まれる前のCGで作られた胎児がナレーションを担当し、ストーリーを進めるという斬新さが話題になった。制作統括の勝田夏子さんが話す。

「脚本家の北川悦吏子さんから主人公が胎児の状態で1週間分書きたいと提案されたのですが、話し合いの結果、2日になったんです。でも、北川さんの発想力だったら、1週間でも面白いものになっていたかもしれませんね」

 今後も、北川さんならではの発想で、視聴者を驚かせてくれそうだ。本誌・女性セブンでもさっそく「ふぎょぎょ!」なトリビアをチェック!

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