2018/05/04 07:00

『ラプラスの魔女』櫻井翔が語る撮影秘話とイニシャルトーク

櫻井翔が『ラプラスの魔女』イニシャルトーク(公式HPより)
櫻井翔が『ラプラスの魔女』イニシャルトーク(公式HPより)

 5月4日、全国東宝系で公開となる櫻井翔(36才)4年ぶりの主演映画『ラプラスの魔女』。その撮影秘話から本音に迫るイニシャルトークまでをご紹介。久しぶりの映画出演はもちろん、「約10年前に『ヤッターマン』でご一緒した三池崇史監督と、再びできたのがうれしかった」と笑顔を見せた櫻井。本作は東野圭吾さんのベストセラーミステリーが原作だが、撮影現場でもちょっとしたミステリーが起きていたようで…。

「役をいただくことで幅が拡がると思うから、自分からこんな役をやりたい…というのは、決めないようにしているんです」と言う櫻井が、約4年ぶりの映画で挑んだ役は大学教授の青江。

「教授だけど堅物ではないから、チャーミングで人間味のある部分を出せたら…と思いながら演じました。ミステリーだから謎やメッセージ性もあるけど、エンターテインメントとして2時間楽しんでもらえたら」

 最初に撮影したのは、青江が登場する冒頭の雪山のシーン。そこで、思いがけないハプニングが起きたそうで…。

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