2018/05/04 07:00

朝ドラ『半分、青い。』井川遥衣装は80年代流行のあのブランド

『半分、青い。』衣装や小物にも注目(HPより)
『半分、青い。』衣装や小物にも注目(HPより)

 左耳の聴力を失いながらも、持ち前のポジティブさで数々の困難を乗り越えていく──『半分、青い。』のヒロイン・鈴愛(すずめ・永野芽郁、18才)の明るさに毎朝心を奪われている人が続出している。そこで、その視聴率をも下支えしているドラマのトリビアをご紹介。

◆鈴愛の部屋のシールは美術スタッフの手製!

 鈴愛の実家の机やたんすには、数々のシールが貼ってある。美術デザインの掛幸善さんがセットの秘話を教えてくれた。

「このシールは1970~1980年代の実際の広告からヒントを得て、美術スタッフが作ったものなんです。当時のアイドルがモチーフになっているものやカセットテープの看板広告など、懐かしいものがたくさん。この看板は、鈴愛たちの住む『ふくろう商店街』にもあり、年代によって変わっていくので、そちらもお楽しみに」

◆鈴愛の運命を変えるのはピンクの電話

「ふくろう商店街」にある「喫茶ともしび」は、高校生になった鈴愛や律、鈴愛の父親の宇太郎(滝藤賢一、41才)など商店街のみんなが訪れる憩いの場。そこで働いているのが、ふせえり(55才)演じるママ・まさこだ。ふせが話す。

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