2018/05/12 16:00

天才少女作家&国民的アイドル兼作家が互いの著作と実生活語る

作家デビューした鈴木るりかと高山一実が「母」を語る(撮影/田中智久)
作家デビューした鈴木るりかと高山一実が「母」を語る(撮影/田中智久)

「るりかちゃんは、普段パソコンで書いてますか?」
「初めは手書きだったんですけど、賞に応募してパソコンをいただいてからは、パソコンで打つようになりました(笑い)」

“新人作家”らしい、こんな初々しいやりとりから始まったのは、「中学2年生の天才少女作家」と「国民的アイドル兼作家」という異色の組み合わせの対談だ。

 天才少女は、小学館「12歳の文学賞」を3年連続で受賞し、昨年10月の14才の誕生日に『さよなら、田中さん』で作家デビューしたばかりの鈴木るりかちゃん(14才)。

 対談のお相手は、るりかちゃんが「ファンだ」と公言する乃木坂46の人気メンバー・高山一実(24才)。乃木坂46は昨年末、レコード大賞を受賞し、名実ともに国民的アイドルグループへと成長。4月25日発売の新曲『シンクロニシティ』も発売初週でミリオン突破と勢いは増すばかり。そんな乃木坂46において、高山は文芸誌『ダ・ヴィンチ』で小説『トラペジウム』を発表するなど、作家との“二刀流”の活躍を見せている。

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