2018/01/29 17:20

福士蒼汰、ノンスタントの撮影で“重症”も「ぜんせん大丈夫です」

福士蒼汰【写真:竹内みちまろ】
福士蒼汰【写真:竹内みちまろ】
 映画『曇天に笑う』の“曇天祭り”プレミアイベントが29日、東京・港区の増上寺にて開催され、主演の福士蒼汰、中山優馬、若山耀人ら豪華俳優陣が集結。福士が過酷な撮影を振り返った。

 イベントには、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、加治将樹、本広克行監督も出席。男同士が激しくぶつかり合うアクションシーンの撮影が話題にあがると、福士は、鉄扇という特殊な武器を使い、下駄を履きながら殺陣に挑んだことを紹介。「鉄扇というとリーチが短かったりとかで戦うのに難しい部分もあったのですが、僕はカリという武術をやっていたので、その武術の技術を応用して、活かしてやりました」と述懐。「でも、下駄は大変でした」といい、「試行錯誤をしながらアクションに挑みました」と明かした。

 福士が「安全第一をモットーにやっていたので、大きなケガはなかったと思います。僕的には大きくないと思っているケガはありますけど」と告げると、監督や共演者たちから「ひび入らなかった?」、「かなり重症でしたよ」などの声があがった。福祉はノンスタントで行った撮影の中で、足の小指をケガしたそうだが、「ちょっとご迷惑をかけた点もあったかもしれないですけど、動き的には問題なくできましたし、皆さんの配慮のうえでできたので、ぜんせん大丈夫です。申し訳なかったです」と照れ気味に言葉にした。

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