2018/04/16 18:24

高橋克典、自身が演じる“一番の悪役”について意気込みを語る

(C)フジテレビ
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 4月19日よる10時にスタートするドラマ『モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー』。このほど、主人公・柴門暖(ディーン・フジオカ)の復讐の矛先となる主要人物3人のうちの一人を演じる高橋克典が、“一番の悪役”と語る自身の役どころについて意気込みを語っている。

 同ドラマは、復讐劇の決定版「モンテ・クリスト伯」を原作とし、ディーン・フジオカが愛、将来、自由、仕事、自尊心のすべてを奪われたことを機に、実直な人間から“復讐鬼”と化すノンストップ復讐劇。高橋が演じるのは、将来を期待されるキレ者の警視庁公安部外事第三課・参事官の入間公平。順風満帆に見える人生だが、ある事件を起こした父親が自分と母親を捨てたことで、苦しい生活を余儀なくされた過去があり、父親への憎悪が自らの立身出世への意欲への理由となっている人物だ。

 東大在学中に国家公務員試験に通り、優秀なキャリア候補生として警察官人生をスタートさせたエリートだが、一体なぜ“一番の悪役”なのだろうか。高橋は、自身の役どころについて、「全然関係のないデイーンさん演じる柴門暖を犯人に仕立てて監獄に送り込んでしまうという冷徹な悪い役どころをやっています」と説明。高橋といえば、正義感が強いキャラクターの役どころが多いが、その点については、「確かにそういうイメージの役を演じることの方が多かったですね」と認めつつ、「僕は役者としていろいろな役、いろいろな人間の感情を表現してみたかったので、公平はそういう意味でも役者を25年続けてきて良かったと思える役です」と語っている。

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