2018/06/07 10:34

三浦春馬×大島優子が初共演!名作『罪と罰』が舞台化

三浦春馬×大島優子が初共演!名作『罪と罰』が舞台化
三浦春馬×大島優子が初共演!名作『罪と罰』が舞台化
 2019年1月、Bunkamuraシアターコクーンにてシアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.5『罪と罰』の上演が決定。同作で、三浦春馬と大島優子が初共演を果たすことが分かった。

 2015年、シアターコクーンプロデュース公演『地獄のオルフェウス』で、日本での演出家デビュー飾った英国人演出家、フィリップ・ブリーン。その後、2017年12月にはテネシー・ウィリアムズの傑作『欲望という名の電車』(DISCOVER WORLD THEATRE vol.3)に挑み、大竹しのぶらの熱演を導いた。そして、3度目の登場となる今回はロシア文学の傑作長編小説『罪と罰』を取り上げる。後世に多大なる影響を与えたドストエフスキーの名作を現代の日本の観客たちにどう観せていくのかに注目だ。

 「正義のためなら人を殺す権利がある」と考え、殺人を犯す青年ラスコーリニコフ役は、ブリーンの日本デビュー作『地獄のオルフェウス』に出演した三浦春馬が担当。同作は、前作で意気投合し、もう一度一緒に作品創りがしたいと言っていた、2人の念願の企画となる。また、家族の為に娼婦となり、ラスコーリニコフと心を通わすソーニャ役には3年ぶり舞台3作品目となる大島優子。さらに、ソーニャの義理の母カテリーナ・イワーノヴナ・マルメラードワ役に麻実れい、ラスコーリニコフを疑い心理面から追い詰める捜査官ポルフィーリー・ペトローヴィチ役に勝村政信の出演が決定した。

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