2017/07/16 06:00

長瀬智也、20年ぶりラブストーリーへの気合い ついに“三枚目兄貴キャラ”から脱皮か?

 長瀬智也が日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS、日曜21:00)で、久々のシリアスなラブストーリーに挑んでいる。どのくらい久々かというと、1998年に出演した『ラブとエロス』以来、約20年ぶりというから驚く。主演を張る俳優で、こんなに長く純愛ものから遠ざかっていられたのはおそらく彼くらいのもの。一方で、ついに“封印”を解くときが来たのかと楽しみな部分もある。

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 本作のオリジナルは韓国で最高視聴率29.2%を記録する社会現象を巻き起こしたドラマで、中国やトルコなどでもリメイクが制作されてきたいわば人気コンテンツだ。長瀬が演じる岡崎律は、孤児として育ち、韓国マフィアの一味として暮らしてきた青年。ある事故をきっかけに余命がわずかとなり、母を探して日本へ旅立ち、そこで母・麗子(大竹しのぶ)と弟・サトル(坂口健太郎)、サトルに思いを寄せながら律にも惹かれていく凛華(吉岡里帆)らと出会い、葛藤の中で人を愛することに目覚めていく。余命わずか”“天涯孤独”“血がつながらない兄弟”“一方通行の愛”など韓流ドラマらしいベタ要素満載の物語を、長瀬がどう引っ張っていくのかが見どころだ。

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