2018/03/14 08:00

22/7のライブに感じた、“心地よい違和感・中毒性”の正体

 22/7が2月27日、東京・ディファ有明でイベント『割り切れないライブ ~シャンプーの匂いがした~』を行った。

 同イベントは、4月11日にリリースする2ndシングル『シャンプーの匂いがした』の発売を記念したもの。本稿では、“デジタル声優アイドル”という肩書きを活かし、メンバーがモーションキャプチャを用いてキャラクターを演じるバーチャルライブと、生身のメンバーがステージで歌い踊るリアルライブ、「朗読女王決定戦」の3部で構成された一夜の様子を、22/7が持つ特性とともに振り返っていきたい。

(参考:吉本坂46、ラストアイドル、22/7……様々な要素を掛け合わせる秋元康のプロデュース術を読む)

 この日はバーチャルライブからパフォーマンスがスタート。2017年9月にリリースしたデビュー作の表題曲「僕は存在していなかった」が、同年7月22日の公演とは違った、新たなアニメーションで披露。そして2曲目にバーチャルライブでは初披露となる「地下鉄抵抗主義」を、3曲目には新曲「シャンプーの匂いがした」をパフォーマンスした。

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