2017/07/12 14:12

この夏、M県S市に「ジョジョの奇妙な冒険」デザインの下水道マンホールが出現するぞッ!

仙台市は、今夏開催される「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町2017」を盛り上げる企画の1つとして、下水道デザインマンホールを期間限定で設置する。設置場所は9箇所で、詳細は下記のとおり。
仙台市は、今夏開催される「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町2017」を盛り上げる企画の1つとして、下水道デザインマンホールを期間限定で設置する。設置場所は9箇所で、詳細は下記のとおり。
 仙台市は、今夏開催される「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町2017」を盛り上げる企画の1つとして、下水道デザインマンホールを期間限定で設置する。設置場所は9箇所で、詳細は下記のとおり。
 
(1)東方仗助  西公園C60広場内「杜の都れんが下水洞窟」前
(2)岸辺露伴  せんだいメディアテーク前
(3)空条承太郎 広瀬通と東二番丁通りの交差点
(4)広瀬康一  広瀬通と東二番丁通りの交差点
(5)花京院典明 花京院郵便局周辺
(6)杉本鈴美  ローソン柳町通り店前
(7)吉良吉影  仙台一番町一番街商店街内「むかでや」周辺
(8)鋼田一豊大 セルコホームズ ズーパラダイス八木山 東門周辺
(9)音石明   地下鉄東西線荒井駅前南1出口より徒歩1分の場所
 
 遊び心に溢れた日本のデザインマンホールは、海外でも注目を集めている。日本を訪れた中国人が、ふいに見かけたカラフルなマンホールを旅の思い出として写真に収め、帰国後に紹介したニュース記事も、先日当サイトで紹介したばかりだ。
 
 中国でも「ジョジョの奇妙な冒険」は「JOJO奇妙冒险」と翻訳され、その独特な世界観でファンを集めている。今回期間限定で設置されるマンホールは、国内のファンのみならず、海外からの観光客誘致にも一役買いそうだ。
 
 仙台市は、作者の荒木飛呂彦氏の出身地。同作品の第4部と第8部の舞台となっている「M県S市」は、仙台市がモデルとなっている。2012年には、作中に登場する地名や人名の由来となったスポットを掲載した「杜の都仙台 公式ジョジョGUIDE MAP」が限定発行され、「聖地巡礼」を楽しむファン垂涎のアイテムとして話題になった。
  
 設置期間は8月4日から9月10まで。一番街商店街に設置される吉良吉影のみ、仙台七夕終了後の8月9日からとなるため、旅行計画の際はご注意を。

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