2017/06/17 13:20

“円楽節”で歌丸復帰を祝福「生きているだけで話題になる」

日本テレビ「もう笑点」収録後、会見に応じる(前列左から)三遊亭円楽、林家木久扇、桂歌丸、三遊亭好楽(後列左から)林家三平、林家たい平、三遊亭小遊三、春風亭昇太、山田隆夫
日本テレビ「もう笑点」収録後、会見に応じる(前列左から)三遊亭円楽、林家木久扇、桂歌丸、三遊亭好楽(後列左から)林家三平、林家たい平、三遊亭小遊三、春風亭昇太、山田隆夫

 体調不良で休養していた落語家の桂歌丸(80)が17日、東京・後楽園ホールでレギュラー出演する日本テレビ「もう笑点」の収録後、三遊亭円楽(67)ら笑点メンバーとともに報道陣の取材に応じた。

 歌丸は今月2日に再び体調を崩し、ことし3度目の入院をし、14日には横浜市内の病院を退院したばかり。歌丸は「入院していても毎週『笑点』は見てました。なぜなら必ず、私の悪口を言うから。油断ができない」と入院中も終身名誉司会である「笑点」(日曜後5・30)を見ていたこと明かし、春風亭昇太(57)の司会ぶりについては「いいですよ、そのまんまで」と評価しつつ、「ただ、私がいつ戻るか」とニヤリと笑った。

 『笑点』での歌丸とのバトルが人気だった円楽は「生きているだけで話題になる方はすばらしい。入退院のたびにニュースになる、そんな芸人にいつかなりたい」と“円楽節”でチクリ。それでも「兎にも角にも歌丸師匠とは学生時分から大変にお世話になった。今の私があるのは先代の(円楽)師匠と歌丸師匠のおかげ」と感謝し、「いつまでもお元気でいただいて、今まで一緒に落語会を一緒にやってきて、歌丸師匠との二人会が一番多い。それぐらい私の手本です」と歌丸への熱い思いを明かした円楽。「手本はちゃんと神棚において、仏壇には置かないようにしたい。ぜひともご長寿で、日本国中まだまだ一緒に歩いてください」と最後は笑いでまとめた。

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