2017/09/09 13:02

荒木飛呂彦氏「ジョジョ」ヒットはエジプト旅行のお陰!?

東京・六本木、森アーツセンターで開催中の「ジャンプ展」でトークショーを行った荒木飛呂彦氏(左)と原哲夫氏
東京・六本木、森アーツセンターで開催中の「ジャンプ展」でトークショーを行った荒木飛呂彦氏(左)と原哲夫氏

 人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦氏(57)と「北斗の拳」の原哲夫氏(56)の両漫画家が8日夜、東京・六本木の森アーツセンターで開催中の「ジャンプ展」でトークショーを行い、週刊少年ジャンプ(集英社)連載当時の秘話などを語った。

 トークは担当編集者との関係を中心に進み、作品をヒットさせた際の“ご褒美旅行”の話で盛り上がった。

 荒木氏は「エジプトに連れて行かれ、それで描いたのがジョジョです」と明かした。関係者によると、旅行した時期はジョジョ第2部終了後の1989年頃。直後に描いた第3部「スターダストクルセイダース」は、エジプトで物語のクライマックスを迎え、シリーズ屈指の人気を誇る物語となった。

 荒木氏は「おなかを壊したらイヤだし、水が合わないし、旅行は嫌いだった。でも、それから旅行が好きになった」と笑顔。ジョジョも人気シリーズとなり、良い思い出のようだ。

 一方、原氏は中米のグアテマラに連れて行かれたそうで「水道から泥水のような茶色い水が出て、おなかを壊した。別人のようにゲッソリやせて帰国した」と複雑な表情。荒木氏は「それ、ご褒美旅行だよね?ね?」と何度も突っ込み、会場の笑いを誘った。

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