2017/09/14 08:13

鈴木砂羽“パワハラ騒動”全面否定 降板女優側は強硬姿勢、差し止め示唆

初舞台を終えた鈴木砂羽は役者2人の降板について涙ぐむ
初舞台を終えた鈴木砂羽は役者2人の降板について涙ぐむ

 女優の鈴木砂羽(44)が主演、初演出する舞台「結婚の条件」が13日、東京・新宿シアターモリエールで開幕した。直前に女優の鳳恵弥(えみ、36)、牧野美千子(52)が降板。鈴木によるパワハラをその理由としていたが、鈴木は全面否定した。

 鈴木は終演後に劇場前で「人格や尊厳をめちゃくちゃにする罵声を浴びせた事実はありません」とキッパリ。2人の所属事務所が「人道にもとる数々の行為があった」と鈴木を非難しているが、真っ向から否定した。「演出家としてコミュニケーションを取っていた。ダメ出しはみんなにしていた」と、あくまで稽古の範囲内でのやりとりと主張。「代役の方も頑張ってくれた」と幕が開いたことにホッとした様子で、「やっぱりお芝居が好きです」と目を潤ませた。

 女優側が土下座謝罪を強要されたと主張しているのは、9日の稽古。女優2人と、同公演の劇団を主宰する脚本家の江頭美智留氏の間で、稽古の終了時間に食い違いがあったため、2回目の通し稽古ができなくなった。

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