2017/09/17 10:31

映画エウレカ初日 三瓶由布子「汗も鼻水も○○も流して頑張ります」

アニメ映画「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」の初日舞台あいさつを行った(左から)古谷徹、名塚佳織、三瓶由布子、京田知己総監督
アニメ映画「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」の初日舞台あいさつを行った(左から)古谷徹、名塚佳織、三瓶由布子、京田知己総監督

 2000年代を代表するロボットアニメの劇場版「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」が16日、公開初日を迎え、声優の三瓶由布子(31)名塚佳織(32)古谷徹(64)と、京田知己総監督(47)が舞台あいさつを行った。

 今回の劇場版は05年のテレビ版を再構成したもので、“10年前の大事件”とだけ語られていた「サマー・オブ・ラブ」と、三瓶演じるレントンの父アドロックの生き様を詳しく描いたことが大きな目玉。

 アドロックは、レントンが幼いうちに行方不明になった設定で、当時は担当声優もいなかった。そのアドロックを古谷が演じたことに、三瓶は「初めて生きている姿と声を聞くことができて、涙が止まらなかった」と大興奮。

 京田総監督は、古谷の起用理由について「アドロックは“レントンの物語”が始まる前の主人公のような存在。ただ強いだけでなく、いろんな迷いがあり、カベにぶつかり、それでも人を救えるのが主人公だから、古谷さんしか考えられなかった」と話した。

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